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2025.12.19

【八戸類家】How to 冬の運転

12月に入り、雪がちらつく日もありますね

そこで心配なのは雪が降った日の運転!

怖い!とにかく怖い!運転したくない

特に、八戸はいっぱい雪が積もるというよりかは凍って滑るイメージ、、、

止まれなくなったらどうしよう。ぶつかりたくない。道路のガタガタ怖い。

不安しかありません!!(運転するだけで疲れる)

そこで今回は『おしえて!冬の運転どうしたらいいの?』

~運転時に気を付けること~

【急】はあぶない

急発進

→信号待ちで止まっていて、走り出すときなどはゆっくりとアクセルを踏み込むこと

急ブレーキ

→強く踏み込むとスリップしてしまい、制御不能になることも。ブレーキはソフトにじわ~っと踏むこと。ポンピングブレーキも

急ハンドル

→スピンしてしまうこともあるので、慎重なハンドル操作をすること

 

 

~凍りやすい場所~

①橋の上

→風通しもよく、地熱が届かない場所。さらに橋の下から熱を奪われる為凍結しやすい

 他のところは雪が解けていても、橋の上だけは凍っていることもあるので要注意

②日陰

→日が当たらない為、雪が解けにくく凍ったままになりやすい

③トンネルの出入り口

→日陰となる時間も長い上、強い風が吹きやすいのでアイスバーンになりやすい

④カーブ

→曲がるときにスリップしやすい

⑤坂道

→下り坂は自然とスピードが出てしまう・上り坂はスリップして登れないことも

~ポイント~

・スピードを出しすぎない

・車間距離を十分に取ること

・急ブレーキを避けるためにも、数台前のクルマの動きや信号の色を確認すること

・ガソリンはこまめに給油しておくこと

・時間に余裕をもつ

 →思ったより道が混んでいた・遅れそう!など焦ってしまうと事故のもとに。

  心の余裕も大事

・しっかりと屋根の雪を落とす(視界確保)

 →下りの坂道や、停車したときに雪がフロントガラスに落ちてきてしまうことも。

  特に水分を含んだ重たい雪だと、ワイパーが機能しないこともあるので要注意

~クルマに積んでおきましょう~

スノーブラシ(これは必須!)

スコップ(スタックしてしまったときに!)

解氷剤

長靴・手袋

毛布 (寒さ対策)

携帯トイレ

いざという時に積んでおくと便利です

みなさま、一緒に東北のながーい冬を乗り切りましょう