こんにちは。青森原別店です。
気温の変化が激しい頃ですが、皆さま風邪などひかれていませんでしょうか。
先日は雪の降る日もありましたので、お出かけの際は引き続き安全運転をしていただければと思います。
さて、原別店では現在、ボンネットを開けた状態でのREXの展示をしております。


エンジンルームをじっくり見る機会があまりない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
エンジンルームの中には、国土交通省が定義する「日常点検」の点検項目となっている箇所があります。
日常点検は、車のユーザー自身で比較的簡単に行うことができ、
走行距離や車の状態から判断して適切な時期に行うもの、とされています。
今回は、当店に展示しているREXを一例として、
エンジンルーム内の日常点検ポイントを紹介してみようと思います。

①ウォッシャー液の量
タンク内の液量を確認し、減っていれば適宜補充します。
視界の確保に欠かせないものなので、定期的に確認・補充することが大切です。
スバルのお店で補充することもできます。
※料金が発生します
②ブレーキオイルの量/③バッテリー液の量/④冷却水の量
いずれも点検方法は同様で、容器内の液量が規定の範囲(上限と下限の目盛りの間)にあるかどうかを確認します。
液量が著しく減っている場合は液漏れ等の異常の可能性があり、
故障のリスクもありますので私どもへご相談ください。
⑤エンジンオイルの状態
オイルレベルゲージ(黄色いピンのついた棒)を抜き取り、一度オイルを拭き取ってから元の位置に差し込み、
再度抜き取ってゲージに付いたオイルの位置を確認します。
ゲージにある上限と下限の目盛りの間にオイルが付いていれば正常。
また、オイルが汚れてくると色が黒ずんでいきます。
走行距離5000kmごとを目安に、定期的なオイル交換が必要です。
以上、エンジンルーム内の点検5項目でした。図解を参考に、ぜひ愛車をセルフチェックしてみてください。
お車の気になる所、いつもと違う所がある時は、お気軽にご相談ください。
スバルの「点検パック」にご加入いただくと、異常の予防や早期発見につながる定期点検が
お得なお値段で実施できますので、お財布もカーライフも更に安心です。
皆様が安心してお車に乗り続けられるよう、スタッフ一同でサポートいたしますので、
今後とも青森原別店をよろしくお願いいたします。





